ラーメン道楽 ~1日1食~

美味しかったり面白かったラーメン屋さんを、味覚オンチが集めました。評判とか行列のお店は正直少ないです。 あわせて、洋食、立食ソバ、鳥ランチや和食も綴ります。かなり古い記事もあり、お店によっては閉店している場合もあります。情報・コメントお待ちしてます。

浜松町

チャイナおかもと

第一京浜から1本、東京タワー寄りの小道。間口は狭い。

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幟にあるように担々麺が自慢のお店のようだが、他の麺類や、一品料理にご飯を組み合わせる定食類も相応に充実していた。ちなみにご飯はお替わり自由らしい。券売機ではなく、食後のお勘定である。

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麺類の付け合わせ。エビせんとキャベツサラダだ。
頼んだのは、流れに竿をさすわけじゃないが、担々麺。

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楕円形の丼に鮮やかなスープが印象的だ。だが思いのほか辛くはなかった。表面の赤みの下には醤油ベースのスープ。結構油っこい。麺は軽く縮れた中太タイプで、やや硬めの茹で具合。具材は挽肉とカイワレダイコン。至ってシンプルだが、悪い印象は持たなかった。

東京都港区芝大門2?3?8
 営業=11時半?14時LO、17時?22時半LO
     (土祝は21時半LO)

東京らあめんタワー

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少し前にオープンしたお店(09年9月現在)。大通りから1本入った地味な場所だから余計に看板が目立つ。引戸を開けて中に入った左側にある小ぶりな券売機にて、ラーメンの食券を購入した。チャーシューメンもあるが、トッピングにチャーシューと温泉玉子があるのだから、メニューは事実上1種類と考えてよい。12?14席のカウンター席のみのシンプルな造りは清潔感がある(新しいせいもある)。

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麺は中太でツルツルしている。このツルツルがスープ(後述)のせいか麺の特徴かは分からなかった。コシはあるけど柔らかい食感だ。スープは魚介の風味たっぷり。一辺倒ではないので、ガラとか野菜とか合わせているんだろう。一番に感じたのは脂(油?)の強さ。具材のひとつ、ミツバのクセある香りを一掃してしまうぐらいだ。考えると、麺の太さはバランスがとれている。具材は他に、厚さ5ミリはあるバラ肉のチャーシューとメンマと少量の刻みネギ。

数量限定で「こむすび」のサービスがある。

東京都港区浜松町1?27?4
 営業=11時?22時(土は?15時、日祝休)

隼人

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懐かしの鹿児島――。隼人と言えば、JRの「隼人の風」を思い出す。鹿児島料理の飲み屋さんと思えば、ラーメン屋さんだった。

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浜松町1丁目交差点から1本西よりの小道にお店がある。丸に十字の島津の紋章が鹿児島を彷彿させるが、隼人や国分あたりも領地だったのだろうか。我ながら不勉強が恨めしい。

果たしてラーメン店? 焼酎のラインアップがすごい。しかも1杯120ccとは驚きだ。ケチケチした酒場の倍である。アテのメニューは気持ち寂しいので、やはり焼酎を楽しめるラーメン屋さんと位置づけるのが適当かな。

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頼んだのは「白」(750円)。一番オーソドックスなラーメンだ(他に3種あり)。勿論、鹿児島ラーメン。スープは豚骨だが、臭みのないアッサリ系。これが彼の地のスープの代表的味わいかと言えば、必ずしもそうではない。このお店の味としておこう。麺は中太で硬くも柔らかくもない。具材は柔らかいチャーシュー3切れ、モヤシ、青ネギ、焦がしネギ、メンマ、ニンニクパウダー(?)だ。

鹿児島北部では、こういうタイプが主流なのかも知れないが、市内で食べた人気店とは違った味わいだった。これはこれでOK。個人的には、もやし辛し炒めやチャーシューや黒豚餃子などを焼酎で楽しんだ帰り際に食べるラーメンという気がしてならない。


東京都港区芝大門1?2?5
 営業=11時半?14時半、17時?23時(土11時半?21時半、日祝休)
 HP=http://www.hayato39.com/

会津坂下

ここ数年、気になっているのが喜多方ラーメンのお店が激減したこと。もともと然程の数は見受けられなかったのだが、だからこそ余計に目立つのも確かだ。味については好き好きだから置いといて、貴重なお店ということは間違いない。

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第一京浜を浜松町・大門交差点から新橋方向に少し歩くとあるお店。坂下と書いて「ばんげ」と読む。少し前の原料小麦の値上がりが響いているのだろうか。イメージする喜多方ラーメンからすると、値段が少々上振れしている気がした。

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店内入口脇の券売機にて、求めたのはサービス品のセットメニュー(590円)。本当はシンプルにラーメンのボタンを押そうと思ったが、580円という価格にひいてしまった。500円前後のイメージが先立ったのだ。

麺はやや平打ち加減。少し硬めの茹で具合だった。スープは特別の印象はない。まぁそれが喜多方の特徴とも言えるが。 具材はチャーシュー2切れと茹で玉子が半分、刻みネギ、メンマ。セットなので半ライスが付いていた。普通のラーメンとの差を尋ねると、チャーシューの量が違うだけらしい。

味云々を語る以前に、貴重なお店である。

東京都港区芝大門1?4?4
 電話番号=03?3431?2255
 営業時間=11時?23時(日祝休)

龍祥軒

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東京都港区芝2?16?3 芝MNビル1F
TEL03・3453・7565
営業 11:00?15:00、17:00?23:00(土日祝?21時)
座席 4人テーブル10
代金 入口レジで後払い

開店間もないらしくキレイなお店。店員さんは全員中国人だ。厨房からは北京語以外の言葉も聞こえてきた。一品料理の安さ0b062d00.jpg
が目をひく。ラーメンを食べてみた。麺は中ぐらいの太さでやや硬め。スープは濃いめの味。醤油が強いようだ。具材は柔らかいチャーシュー、メンマ、青菜、ゆで玉子半分、ネギ。丁寧な盛り付けが印象的。焼酎ボトルが豊富だが、グラスで飲めるかは不明だ。

ラーメン=650円(写真)
ワンタンメン=800円
五目メン=800円
チャーシェメン=750円
タンメン=700円
もやしメン=750円
担々メン=850円
(価格は不確か)
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