ラーメン道楽 ~1日1食~

美味しかったり面白かったラーメン屋さんを、味覚オンチが集めました。評判とか行列のお店は正直少ないです。 あわせて、洋食、立食ソバ、鳥ランチや和食も綴ります。かなり古い記事もあり、お店によっては閉店している場合もあります。情報・コメントお待ちしてます。

神田

タカサゴ

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「カレーの店」を名乗るこちら、竹橋のパレスサイドの地下にある。カウンター席15席ぐらいと4人掛けテーブルが4つの店内を見て大方はこう思うだろう。

コーヒースタンドみたい。

ネットでいろんな人たちの書き込みをみる限りの、人気メニューを3つ(勿論、3日かけた)。

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お店の筆頭メニューはカツカレー(900円)。程好く薄いカツと、味の濃いカレー、たっぷりのご飯。そして、ステンレスの器。辛さをほとんど感じなかった。

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平目フライ(1000円)。皿には大きな揚げ立てのフライが2つ。タルタルソースとよく馴染む。そして、キャベツより量が多い付け合わせのパスタが特徴だ。

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カツスパゲッティー(950円)。フライパンでミックスベジタブルと一緒に炒められたパスタの上にカツ。そしてミートソースがイヤというほどかかる。なぜかクセになる。

以上3つを始め、ほとんどのメニューが900?1000円と、お店の雰囲気からしてややミスマッチといえる、やや高めの設定だ。ただ、どれもボリュームがすごい。チマッと気取って盛り付ける料理を出すお店ではないので、割高感はまったく感じないお店である。午後2時を過ぎても食事ができる貴重なお店でもあるのを添えておく。

その他、豊富なメニューもいくつか試したので写真だけでも載せよう。

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ビーフソテー(1000円)

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ハンバーグ(950円)

四季茶坊

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ラーメン屋さんを始め飲食店が多数立ち並ぶお店のひとつ。北京ダックを前面に出しているのか、お店脇の壁のあるポスターが目立つ。9?10種あるランチは日替わりで100円引きになる。わざわざ食べたいものを抑えてまで値引き品を選ぶ必要はないと思うが、マッチングした際には確かに嬉しい。

さて注文――。担々麺がメニューにあり、マーラーという文字が付いている。詳しく分からないながらどことなく辛そうだ。写真を見ての通り半炒飯とのセット。面白いのはその炒飯がお替わり自由なのだ。白飯の場合はたまにあるが、炒飯でそれは珍しい。

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真っ赤なスープ。中身は澄んだ感じのあっさり味。辛さに弱い私でも大丈夫な範囲の辛さだが、沈んだ山椒にアタルと痛かった。麺はいたって普通。中ぐらいの太さの麺はほどほどの茹で加減。やや硬めだった気もする。具材は挽肉、モヤシ、ニラ。ちなみに800円のこのランチ。食後にドリンクサービスがまである。コストパフォーマンスはかなり上位だ。

鯉幟

恥ずかしながら、初めて見る字面。多分「こいのぼり」と読むんだろうとは思ったが(笑)

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お店のある通りは数多くのラーメン店がある。そして、どこも安めの価格設定。競争原理か、或いは“学生街”の特徴なのかは与り知らぬこと。失礼ながら、味には期待していなかった。なぜなら、店先に写真がベタベタと貼られているお店で美味しいラーメンを食べた記憶がないから。それに、セットメニューを前面に押し出すお店も同様である。

そんな印象とともにお店に入ったのだから、結論から記すと、まぁまぁ美味しかった。

扉を開けて席に着くと、店員さんから声がかかった。「食券を先にお願いします」。 後ろを振り返ると、入って左手に小さな券売機があった。そそくさとラーメンを選び再び着席。平日の午後2時過ぎというのに、結構お客が入っていた。年齢層は比較的高めだ。

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しばらくして運ばれたラーメン(550円)。醤油味のスープには遠慮がちに背脂が少し浮かんでいた。メニューを見ると「アッサリにもできます」とある。ただ、それほどクドクなく、丁度いいアクセントのレベルであった。麺は中ぐらいより僅かに太い。やや硬めに茹でられている。具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューが柔らかだった。

東京都千代田区神田錦町1?14

斗樹 ?再訪問?

前回訪ねたのがちょうど2年前になる。オープン間もない頃だったが、競争の激しい業界で営業を続けているところをみると、結構お客が付いたのだろう。お店の人の予告通り、年中無休になっていた。

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お店はカウンター席が10程度と、2人掛けと4人掛けのボックス席がいくつか。お勘定は前回同様に、入口に近いあたりの置かれたレジにて後払いである。

今回は「まーねぎらーめん」を選んだ。

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少し迷ったが、チャーシューを追加(200円)してみたら、薄いとはいえ7枚も入っていた。しめて950円。麺は細い。そして、「博多流」を謳うだけあって、普通を頼んでも茹で具合はやや硬めだ。スープは、マー油と豚骨の油がフタ代わりとなり熱々。麺が細いだけに、冷めたスープは命取り。なかなか良かった。マー油の香りのみならず、たっぷりと浮かぶ焦がしネギの芳ばしさが食欲をそそる一品だ。他に細く切られたキクラゲと、普通のネギと、メンマ。

東京都千代田区内神田3?9?6 大原第6ビル1F
 営業時間=11時?翌1時(月?木)、翌2時(金)、翌0時(土)、23時(日)
 HP=http://www.toki.hello-net.info/

喬家柵小吃

どことなく無機質な街並みに建つビルの1階のお店。隣には太極拳(?)関係のビルがある。お店と何か関係の有無は不明だ。

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「きょう・が・さく・しょう・きっ」と読み仮名がある。お店の名刺によれば、「qiao jia shan xiao chi」(抑揚は勘弁を)らしい。グーグルで翻訳したら、グルメスナックと出た。果たして真実はいかに。

ともあれ席に着いてオーダーしたのは担々麺定(800円)だ。

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こんな感じのセット。麺丼の陰には2?3切のザーサイの小皿もある。ご飯は少量。湯のみ茶碗にひと盛りというところだ。レタスがメインの生野菜と杏仁豆腐で「定」となる。

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主役の担々麺を食べてみた。第一印象は、思ったより辛い! さらっとした白湯風のスープにラー油が入っている。真剣に味を確かめると、ほんのかすかに胡麻の風味がした。軽く縮れた麺は中ぐらいの太さ。中国料理店によくある白っぽい淡白な味のやつだ。具材は挽肉、ネギ、青菜。

他のランチメニューはこんな感じだ。

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埋もれた雰囲気のお店だが、相応に中華が楽しめると思う。蛇足ながら、店に入った時の「ニーハオ、ファンイン、ファンイン」の電子音声が面白い。お勘定を済ませて帰る時にも同じ音声が流れるのがお茶目である(笑)

東京都千代田区神田錦町2?5?9
 営業=11時?23時(ランチ?15時)
 電話=03?3233?8978
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